>>319
英語だけど、これら↓のページに物凄く詳しい説明がある。

http://www.dolmetsch.com/musictheory1.htm
http://en.wikipedia.org/wiki/Note
http://ourworld.compuserve.com/homepages/Neil_Hawes/theory22.htm

ごく簡単にまとめると、5世紀ローマのBoethiusという人が、今でいうエオリアン旋法(自然短音階)の
音名をA−B−C−D−E−F−G... と記す方法を広めたことが始まりらしい。その後、Guido d'Arrezoという
中世の僧侶兼音楽教師が、ヨハネ賛美歌のラテン語歌詞に基づいて、Ut(Do)-Re-Mi-Fa-Sol-La... という
「移動ド」音名システムを発明した際に、絶対音名としては、ヘ音記号の第一線のG音を、「最低音」として
ギリシャ文字で「Γ(ガンマ)」と呼んだ。ガンマはGに当たるギリシャ文字で、そこから始まる音階が、Γ−A−B−c−d−e−f−g−a−b−c’−d’−e’−... のように名付けられた、と。

何だか複雑で良く分からん説明だけど、まぁそのような事が書いてありました。