◎ヴィヴァルディ『怒れるオルランド orland furioso』RV728
 J・C・スピノジ、アンサンブルマテウス
 (naive op30393)3枚組
 モノスゴイCDです。もう虜です(汗
 P・ジャルスキイ、V・カンジェーミ、A・ハレンバーグの渾身のアリアに悶絶しました。
 時に爆発的、時にエキゾチック、時に繊細、時に華麗。 千変万化 縦横無尽

◎ヴィヴァルディ『狂乱を装うオルランド orlando finto pazzo』RV727
 A・マルキ、アカデミアモンティスレガリス
 (naive op30392)3枚組
 G・ベルタニョーリが突出した美声を展開していてGOOD!!
 (ただ、録音に、ラジカセ的フォーカス(霞)がかかっていて残念

◎ヴィヴァルディ『ウティカのカトーネ catone in utica』RV705
 J・C・マルゴワール、
 (DYNAMIC CDS403/1-2)2枚組
 いかにもマルゴワールらしい、グリップの効いた低音の響く独特な演奏。
 ソプラノの歌い方が ちょっと古くさいように思いました。

◎ヴィヴァルディ『忠実なロズミラ rosmira fedele』RV731
 G・ベジーナ、アンサンブルバロックデニース
 (DYNAMIC CDS437/1-3)3枚組
 『ジュスティーノ』と同じ演奏者。華麗で楽しい演奏です。
 とにかく明るく陽気なアリアが多くて、安心して聴けます。

◎ヴィヴァルディ『オリンピアデ l'olimpiade』RV725
 R・アレッサンドリーニ、コンチェルトイタリアーノ
 (naive op30316)
 重低音が支えるマッシブな伴奏。何はともあれ、女神R・インヴェルニッチのソプラノアリアが聴けるだけで幸せです。