◆ヴィヴァルディ:皇帝のための協奏曲集 concertos for the emperor
 RV189,271,202,183,277,286
 (harmonia mundi france HMU807332)
 A・マンゼ、イングリッシュコンサート
 技巧派で時にトリッキー(ちょっとアザトイかも?)な演奏。
 シャープで聴き応えのあるCD とも言えましょうか。

◎ヴィヴァルディ:6つのVn協奏曲 six violin concertos for anna maria
 RV387,343,229,349,248,366
 (cpo cpo777 078-2)
 F・ギュグリエルモー、ラルテデラルコ
 鮮烈! 爽快! 久々にヴィヴァルディの楽しさを再発見した感じです。
 決して下品に堕することなく、難曲を華麗にさばく展開に驚嘆します。

◎ヴィヴァルディ:ファゴットとオーボエ用協奏曲集 concerti per fagotto e oboe
 RV481,461,545,451,501
 (naive op30379)
 ソナトーリデラジョイオーサマルカ
 管楽器をここまで爆発的に急進的に演奏できるとは驚きです。
 尖鋭的ながらも 協奏曲の楽しさを満喫した1枚でした。何度も聴きたい。

◎ヴィヴァルディ:(チェンバロ独奏用)協奏曲 concerti per clavicembalo
 ann dawson's book, manchester 
 (SYMPHONIA SY00175) E・バイアーノ
 ラ・ストラヴァガンツァなどを、チェンバロ独奏用に編曲したものですが、
 指が折れるかチェンバロが壊れるか?というほどの激演です。面白かった。

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まだ 声楽篇もあるのですが、とりあえず今日はここまで貼って終わりにします。