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【ゲーテ】シューベルト・歌集【最凶】

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0001名無しの笛の踊り2005/09/04(日) 16:00:13ID:LYgEZN+D
こんな夜更けに、闇と風の中に馬を走らせるのはだろう。
それは父と子だ。父は罵倒する子をひしと抱きかかえている。

父 「息子よ、なぜ顔を隠すのだ!タマ落としたか!」
子 「お父さんには魔王が見えんのか?かんむりをかぶって、長い衣を着ている・・・ まるでそびえたつクソだ!」
父 「気は確かか貴様?霧と魔王の区別もつかんのか!セイウチのケツのド頭突っ込んでおっ死ね!」
魔王 「かわいい豚娘ども、一緒に来い!頭が死ぬほどファックするまでシゴいてやる! 兵舎にはM14が置いてあるし、ドーナツをゴーマーパイルがたくさん用意して待ってるぞ。」
子 「お父さん、お父さん!聞こえんのか?魔法使いのババァか!魔王が俺に何か言ってるが、 ふざけるな!大声出せ!」
父 「落ち着けウジ虫!枯葉が風にざわめいているだけだ。まだ死にかけのジジィの方が度胸座っている!」
魔王 「いい子だ、俺と一緒に行こう。俺の妹がもてなすぞ。貴様をここちよくファックし、ナメナメし、マスかくのだ。」
子 「お父さん、お父さん!貴様の目は節穴か?あの暗いところに魔王の手先のおフェラ豚が! 向こうにマンコがありゃ見えるだろ?」
父 「見えるぞ。だが、あれは古いしだれクソ柳の幹だ。迫力なし、伐採しとけ」
魔王「海兵隊を愛しているか、坊や。貴様の美しい姿がたまらん。じっくり可愛がってやる! 泣いたり笑ったりできなくしてやる!」
子 「おとうさん、おとうさん!魔王が俺をつかまえる!俺の貞操をどうするつもりだ!パパとママの愛情が 足りなかったのか貴様?」
父親はぎょっとして、馬を全力で走らせた。わめく子供を両腕に抱え、やっとの思いで館に着いた・・・
腕に抱えられた子はすでに
sir Yes Sir!。
0002名無しの笛の踊り2005/09/04(日) 16:04:24ID:delm/vEa
2
0003名無しの笛の踊り2005/09/04(日) 16:17:15ID:2g8CQooy
歌曲スレは すぐに堕ちる
俺も以前 立てたが・・・・
まぁ ガンバレ!
0004名無しの笛の踊り2005/09/05(月) 03:52:03ID:qkbPJyOt
いや、パロディスレだろ普通にw
0005名無しの笛の踊り2005/09/06(火) 08:23:29ID:CHJQrtnv
まあ、確かに魔王はショタだよね。ずっと思ってた。
0006名無しの笛の踊り2005/09/06(火) 10:47:30ID:8xyg6Hor
ショタって? 
0007名無しの笛の踊り2005/09/06(火) 22:55:40ID:+2Tu8NOY
世の中知らないに越したことは無い事もある。
0008名無しの笛の踊り2005/09/06(火) 23:03:47ID:vxRrzy2k
万葉集とか古今和歌集とかを語るスレですか?
0009名無しの笛の踊り2005/09/07(水) 01:09:43ID:eoGMZ4TT
>>8
誰に聞いたのか知らないけど、
かってな妄想を事実として他人に
教えては駄目だよ。
えてして、そういうデマは広まりやすいけど、
てんで相手にされなくなるよ。
あとで恥をかくだけだ。
げんに、今だってみんな笑ってる。
てれくさくないかい?
0010名無しの笛の踊り2005/09/07(水) 09:07:00ID:TAoWSb+F
てれくさいよ!
0011名無しの笛の踊り2005/09/07(水) 20:23:32ID:eoGMZ4TT
>>10
あはは、あはは。やっぱりヒーくんだ。
あたし、いっぱい走ったよ。すごく走って
いちじくを投げつけたんだ。
熱いのはいやだって言ったのに。
0012名無しの笛の踊り2005/09/09(金) 10:48:55ID:TeJV1MGG
ヒーーーーーーーーーーー!!!
0013名無しさん@そうだ選挙に行こう2005/09/11(日) 18:38:20ID:vw71Eohl
すごい雨が磨耗 
0014名無しの笛の踊り2005/09/11(日) 23:54:42ID:eoyVSP0I
【愛と】シューベルト D 1【悲しみ】
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1085485414/
魔王にはワロタ
http://music4.2ch.net/test/read.cgi/classical/1126407149/
0015あなたのうしろに淳二さんが・・・2005/09/12(月) 21:00:04ID:WxtlKhfH
このアタシって言うのは、学生さんの、アタシなんですけれどね?
今度の選挙、ありましたねぇ。
ほりえもんだとかー鈴木宗男だとかー
あーだこーだ言って大喜びですよ。

でもね・・・
ある有ー名な政党、仮に、J党とでもしておきましょうか。
この自民党が圧勝したおかげで、学生のアタシらが、
戦争に行かなきゃならなくなったりするのは、忍びないですねぇ・・・

これは、そんな、残暑の残る15の夜でした

0016名無しの笛の踊り2005/09/14(水) 20:50:02ID:vdS+2BXm
お父さん! お父さん!
お父さん! お父さん!
お父さん――――!!!

霧? 枯葉? 柳?

そんなもの…クソ喰らえだ!
そんなものには見えやしね―――――!!

「息子」の目にうつるものはただ一つ!!

 魔王!!

0017名無しの笛の踊り2005/09/18(日) 00:05:31ID:EMKAATNS
 こんな夜更けに、闇と風の中に坊やを誘惑するのは誰だろう。
 それは母と魔王だ。母は金の服をたくさん用意している。

母  「息子よ、なぜ金の服がいるのだ」
魔王 「お母さんには坊やが見えないの。体を震わせて、顔を隠している・・・」
母  「これは可愛い坊やだ・・・」
坊や 「こわい魔王、あっちに行って。見間違いをしよう。あれはたなびく霧だし、枯葉が風にざわめいているよ。」
魔王 「お母さん、お母さん!きこえないの。坊やがぼくを拒むよ。」
母  「落ち着きなさい、父親が嘘を吹き込んでるだけだよ。」
坊や 「わるい魔王だ、早く館に帰ろう。私の父が馬を走らせるよ。私を抱きかかえ、ぎょっとし、逃げるのだ。」
魔王 「お母さん、お母さん!見えないの、あの暗いところに全力で走る坊やの父が!」
母  「見えるよ。だが、あれは馬だよ。」
坊や 「大嫌いだよ、魔王。お前の恐ろしい姿がたまらない。力づくでも逃げてゆく!」
魔王 「おかあさん、おかあさん!坊やがぼくをいやがる!坊やがぼくからすごい勢いで逃げる!」

 母親はぎょっとして、坊やを全力でゆすぶった。あえぐ孫娘も躍らせ、やっとの思いで坊やを連れ去った・・・
 腕に抱えられた坊やはすでに死んでいた。
0018名無しの笛の踊り2005/09/19(月) 21:19:59ID:1X40FowY
私は
どれほどまでに
私の頭上を飛ぶ鶴の翼を借りて
あの計り知れぬ海のかなたの
岸へ行くことを願ったろう

無限のあわ立つさかずきから
あふれる人生の喜びを得ることを 熱望したろう

ただ一瞬でも 
わが胸の限られた力の中に
あらゆるものを 自己によって作り出す
まことの幸福のひとしずくでも
味わおうと願ったろう
0019名無しの笛の踊り2005/09/22(木) 13:51:20ID:v0WZ+1tV
「あいつが俺を陥れるためにやってるんだ!」
「あの人が私のことを憎んでやったに違いない!」

そういう気持ちは、90%以上の確率で被害妄想です。
注意してください。

とはいえ、人が妄想を抱くのは、「安心のため」と言われています。
心にある不安。なんだか自分の理解できないできごと。

そんな事実を前にして、ただ不安なままでいるよりは、
「これは●●のせいだ!」
と強引に対象を考えつくことで、かえって安心するわけです。

誰だか分からないストーカーからの電話も、
クラスの△△さんだった、と分かると少しだけ安心するのと同じようなものです。

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