フランツ・アドルフ・ベルワルド(Franz Adolf Berwald, 1796年7月23日 - 1868年4月3日)はストックホルムに生れ同地で没したスウェーデンの
ヴァイオリン演奏家で作曲家。作曲は独学と言われ、その特徴は半音階的和声進行が顕著で、きわめて独自の作風である。その為なかなか理解され
なかった。現在では近代スウェーデン音楽の基礎を作った一人として認められている。