カルロス・クライバーのリハーサルって、どこかで「機知に富んでいて、こちら
まで心惹かれるような比喩やユーモアを交えつつ・・・」というような評が
出ていたが、俺にはその比喩やジョークは異様に寒い一人受けにしか見えなかったな。