意識改革という点で言うと、バッハやベートーヴェンの方が偉大だと思う。
リストは知らないけど、
ショパンには、演奏家に意識改革を要求するほどの思想はない気がする。

エロスや性愛ということで言うと、芸術やるんならどっちも必要なのは当然だと思う。
ただ、それがSEXのことを言うかというと、それも違う気がする。
エロスというのは、そういう俗物な性欲から尊敬・信頼みたいな聖的なものも含んでいると思う。

だから、エロスを知る=処女喪失と言う人は、認識の次元が低くて習うに値しない人な気がするなあ〜。
ショパンでいうと、彼の祖国の人への敬愛みたいなのを表現している音楽もあるし。