>>796
>>797
以前にアマオケで、組曲『気高き幻想』を演奏したことがあるんだが、
その時のアンケートで
「現代音楽はよく分かりません」
「聞いたことがないのでよく分かりませんでした」
とか書かれてて、思い入れの深かった俺は滅茶苦茶へこんだ経験がある。

というか、新古典主義時代の作品で
ヒンデミットの中ではかなり分かりやすいこの曲を「現代音楽」と思うなんて…
聴衆がどれだけ音楽を耳でなく先入観で聞いているかが知れてしまって
暗澹たる思いになった。

それ以来、俺は聴衆なんか今後一切信頼しないと固く誓った。