マーティン-パールマン指揮ボストン-バロックの『メサイア』。
合唱はなかなか快調。ソリストの粒が不揃いなのが惜しい。
ソプラノのクリフトが、boySのようなキッパリした歌いっぷりで
これはちょっとした聴きもの。メゾのロビンはガーディナーに続いて
2回目の録音だが、はっきり言ってガーディナー盤のほうがいい。
なにより驚いたのは"He was despised"を8'24"で歌っていること。
これはオレんとこでは最速。ピノック盤ぢゃ13'16"かかるんよ。