当方、歌手についての知識が不足しております。
あまり歌手の話はできません。
いろいろ教えて下さる方がいらっしゃれば嬉しいです。

私は今まで、ヘンデルがイングランドに移住した後に書いたオラトリオやアンセムを中心に聴いてきました。
移住前と後ではシナリオの出典に、カソリックと英国国教会の相違が投影されているようで興味深く感じます。
こうした視点でヘンデルを聴いている方はいらっしゃらないでしょうか?

また、音楽そのものの話題だけでなく、ジェームズ王欽定訳や、英国国教会の祈祷書、現在の英国国教会とヘンデルの楽曲、
といったネタをお持ちの方がいらいらしゃったら、是非ともご披露下さい。