私は目に見える(耳に聞こえる)具体的な話でも苦労しています。
他人の人格や自己の心の内側の話は難しいので横を通らせて頂きます。

>>318
同一弦上にpimaをのせてフォーム・アクションの調整を行うというTKさんの提案はわかりました。
それもひとつの方法だと思います。効果のある方には最適な方法なのかもしれません。
しかし、それが可能になるためには(これは私の考えに過ぎませんが)p指を横に出して右手全体
を左に傾ける(指をやや伸ばし気味にする)基礎フォームをとらないとできないように思います。
ギターの教本に載っている「正しい右手の構え方」(特に阿部保夫氏のものであるとか、そこで学
んだN氏の教本とかに顕著です)をとらないと難しいと感じました。
そうすると私の体験ではa指が伸びてしまい、精密なコントロールが困難になってしまうのです。
私はimaを程よく屈曲させて、先端の(爪の先に)力の作用点をもってくるようにすることを心がけ
ております。
そういう理由で、私はTKさんの考案した方法を採用することはしませんでした。

>>223がおっしゃっているような、imaだけを同一弦上にそろえて調整するということなら私の基本
フォームでも可能ですし、これは実行しております。
それとp指のバランスをとって行くということになります(p指の反応速度を合わせるのが結構た
いへんですが)。
よろしかったら、そういうフォームのギター弾きの存在も認めていただけると嬉しいのですが。

同じ理由で同一弦上のトレモロ練習は困難を感じます。実際のところオケラさんと違って私はその
技術が要求される曲を弾かないのでまだ必要を感じておりません。
そういう曲を弾くことになったら、その時にじたばたすることにいたします。

>>342
今日はこれから出かけてしまうので、連休中に挑戦してみます。

>>362
他の方のことはわかりませんが、私はそうしないと弾けません。そうしても音がちゃんと出ていな
い状態ですが、これを右指で弾いたらもっと大変なことになってしまいます。
絶対ということはないでしょうが、普通はハンマリングオン&プリングオフを使うと思いますよ。