>>332
昔は、ガット(羊腸)弦をはっていたのです。
1948年にアメリカのオーガスティンがナイロン弦を開発してからゆっくりとナイロン弦が流布しました。
いわゆるクラシックギターのことをガットギター、そしてスティール弦を張った(ちょっと丈夫な作り)
のギターをスティールギターと呼んでいたりしますね。
世界的には普通のクラシックギターをスパニッシュギターと呼んでいたりもするようです。

日本では一部で「プライムギター」と呼んだりしております。
また、トラディショナルギター(伝統的ギター)と呼んでいることもあるようです。
でも、全部同じものだと私は思いますよ。