>>222
同一弦上でトレモロをトレーニングする意図は、p指とima指とのバランスを取ることです。
バランスがとれてないとp指が弦の振動を邪魔してしまいます。
このバランスが取れてないと、最初は良くてもだんだんトレモロが崩れて来るんですよ。
そして、この練習をしていて気付くのは、小指がa指とシンクロして動いていると徐々にもつれてくること。
力が抜けた状態で動いている分にはかまわないんですが、小指にちょっとでも力が入るともう駄目。
と、いくつかの点から考えてyuujinさんのアプローチとは異なっていると思いました。

ところで最近の研究によると、人さし指が短い人は暴力的な傾向があるんだそうですが、
何故か僕もi指が短くて、小指がかなり短い手をしてます。
そこでちょっと気になったのですが、どんな手でも、手を軽く握った状態では指先が揃うものです。
弦に触れた時には指先が揃うように構えるのが基本だと思いますよ。
アポヤンドでもアルアイレでもその点は変わらないはずです。
というより、アポヤンドとアルアイレでフォームを変えていたのでは演奏にならないと思いますが。
僕の読み間違え?