クラシックギター総合スレ part21
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0222yuujin
2005/09/13(火) 09:53:12ID:r23E8j3Sしかし実際に挑戦してみますとこれが結構たいへんだと感じました。こうなったらトレモロを特殊
技術と位置づけて普通のフォーム・弾き方と区別してしまおうと考えました。
185さんが、m指のひっかかりのことを問題にしておりましたが、普通の人間の指はmが長いのです
から、amiと動かしたらmの抵抗がかかるのは当然でしょう。am中心に指の形を作ったらiが届かな
くなりますし、imを基準にしたらaが届かなくなってしまいます。
ですから、ひとつの試みとしてima指をほどよく曲げてしまうことにより、指の関節の曲げ具合の
調整をして3本の指の先端部分の位置をそろえようと考えたわけです。
いわゆるアポヤンド奏法の場合は指の関節をそれほど曲げないようにするのが基本的なフォームの
ように思います。で、そういう弾き方をやりやすいフォームを作っている場合、m指がはみだして
しまうだろうと考えたわけです。
トレモロは特殊技術とわりきって、ある程度、右手全体のフォームが変わっても良いだろうという
スタンスで、けっこう大胆に各指を屈曲させてamiを整えてみたら、自分なりにはそこそこトレモ
ロらしくなったように思えたので>>185さんに提案してみたのです。
そのうえで、オケラさんも述べていますが同一弦上のトレモロをやってみました。
そこで、実際にpamiの動きを整えようとしたのですが、これはうまくできませんでした。
わたしは、実際練習ではオクターブで整えました。
�D弦のドをp指で、�A弦のドをamiという具合です。そうするとレで�C弦と�A弦になり、ミで�C弦
と�@弦、ソで�B弦と�@弦となりますから、各弦のp指対ami指のバランスも取れる気がしました。
最初は「ド・ド・ド・ド」「レ・レ・レ・レ」「ミ・ミ・ミ・ミ」「ファ・ファ・ファ・ファ」「ソ・
ソ・ソ・ソ」「ソ(p指だけ)〜〜〜」と上昇してソ〜ファ〜ミ〜レ〜ド〜〜〜と戻ってくるとい
うパターンです。
次に「ド・レ・ミ・ファ」で1小節「ソ・ソ・ソ・ソ」で2小節、「ソ・ファ・ミ・レ・」「ド・
ド・ド・ド」で4小節の1フレーズとなるように、弦の移動練習を含むそしてp指の表情付けを行
いました。
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