またコイツは・・・↓

美貌&スタイルとも申し分のないこのピアニスト、これからの活躍を期待したやみません。
後半の幻想は遅めのインテンポをじっくり鳴らす様はまさに圧巻。
コバケンのように熱くはならないのですが、強いて言えばジュリーニのような構築性とカンタービレを駆使した解釈はまさにクラシック=高級な音楽という言葉通りの演奏。
これは本当に聴きものでした。
NHKホールの人の入りも9割以上入っており、1Fはほとんど満席。
これだけ素晴らしい演奏をすれば当然でしょうか?

次はアシュケナージですか?
あまり好きな指揮者でないけど、どんな演奏をするのかな?