既出だろうですまんが。チラシの裏スマソ。

古楽派でも共感できる演奏はたくさんあるのに、
古楽派の中に、名を馳せたい愚かな左翼のように
矢鱈とモダンを目の敵にするヤシが多いのがウザい。
そういうヤシの(奉ずる)演奏は、悪いけど聴いて分かる時がある。つまらない。
なんで温故知新できないのかなぁと思う。他でもない芸術音楽なのに。
今鈴木秀美の無伴奏に心躍らせ、クレンペラーのロ短調ミサをしみじみ聴いた。
自慢みたいになって悪いが、やはり音楽が論議だらけ(一愛好家にまで!)になるのは残念だと思う。
論議されるだけ大きな作曲家たちということなんだけどさ。

心躍らせるには遅すぎるんで寝る。お目汚し失礼。