>>それぞれの楽器には「出来る事」「出来ない事」があるんだから、
>>奏者はそれに従うべき。
チェンバロ作品をピアノで演奏する際にピアノの「出来る事」「出来ない事」を考慮
した結果が編曲でしょう。
話は変わりますが、バッハも過去の作品をネタにして作品を作っていますよね。例えば
無伴奏ヴァイオリンソナタの第3番のフーガでは古い賛美歌がネタに使われていたはず。
クラシック作品があくまで作曲家のものであり、勝手にいじくってはいけないのなら、
この作品は、あなたの言葉を借りれば「品性」がない、ということになりますよね。
それとも賛美歌はクラシックではない、だからこの賛美歌は作曲者のものではない、だ
からいじくってもいいという論理でしょうか?