モダン楽器バンザイ、古楽器罵倒スレッド
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2005/11/28(月) 20:11:36ID:gK3nD022>>「〜の為の」という指定は「言葉だけ」の事になる。
>>では「〜の為」という作曲家の指定は何のためにあるのでしょう?
何の為というか、その指定があらわしていることは、その曲の作曲者がその楽器で
演奏する作品としてその曲を作ったということでしょう。
>>クラシックの作品はあくまでも「作曲家のもの」で、
>>「永遠に」演奏者のものにはならないし、
>>聴衆のものにもならない。
>>つまり、「永遠の借り物」なわけです。
それも見方によります。いくらその作曲家が作ったとはいえ、音楽作品は公有財産
であり、永遠に作曲家個人のものではない、という考え方もあります。代表的な例を挙げます
と著作権法(を作った人達)の考え方ですね。著作権の保護機関にも期限がありま
すし、編曲やパロディも表現として認めています。
>>何でもかんでもやられた結果がどんなものか、
>>日本人のリコーダーに対する見方を見れば分かるでしょう?
何でもやってみて失敗することもあるでしょう。その失敗例だけを挙げて「何でもや
ってみる」こと自体を批判するのは不公平です。例えば、先に他の方があげたコルト
ーのように、多くの人達が「成功」と考える事例もあるわけです。
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