>762
都合がわるくなると脳内のものとして、みないふりするが常だが下記みたいのが
いるわけだ。短いからそのままコピペすると

639 :名無しの笛の踊り :2005/11/01(火) 21:52:27 ID:2gDxKZ3g
>>630
バッハは実際それほど重要な作曲家じゃないからね。
ちゃんと学問的に考証作業を行わないモダン派にはそこのところがわからない。

つまり学問的に考証作業するとバッハは重要な作曲家じゃないことがわかるそうだ。
学問には音楽的なものもふくまれるとかとぼけるなよ。
あの文脈のなかでは分類学の意味以上のものはよみとれないからな。
そしてどのような意味においても分類学が審美観の上におかれることは
アートではありえない。
音楽の価値は聞いて確めるしかないんだよ。
まるでそれ以外の方法があるかのように書いたわけだ。
そしてこの発言にさしたる異義はなされなかった。
つまりここに出入りしてる古楽駐の総意とそれほど違わないとうけとっても
不自然じゃないわけだ。
むしろ音楽の価値を文献から決定することへの軽い茶化しに
猛反発をくらったがアホらしいので放置しといたくらいだ。

つまりこれまでモダンの脳内のものとして存在を否定されてたものが
相当数いるということだ。注意深く彼らは姿をひそませてるが
ときどきしっぽを隠し切れないことがあるんだよ。