音量の幅はあるが、音色の幅があるとはとうてい思えない。
プレイヤーのコントロール技術が少々怪しくても
比較的簡単に均一な音色が得られるのがモダン楽器の特色だと思うのだが。
「繊細さに対しての配慮」は「モダン楽器で可能な範囲」に限定されている話だね。
古楽器ほどの繊細なコントロール・ニュアンスの豊富さは望めない。

ここからは推測の域を出ないのだが、
古楽器批判をしているやつは、古楽器を本格的に勉強し、活動したことがないのでは?
やってもみないで、知りもしないで、経験に基づかない批判をしているだけのように思える。
逆に古楽器をやっている奴で、はじめから古楽器でモダン楽器の体験のない奴はごく少数派だろう。
古楽器派のほとんどの意見は、両方やった経験に基づいているのではないだろうか。。