古楽器が云々、現代楽器が云々というのは「個人の趣向次第」ということでは?
古楽器の音がダメという人もいれば、現代楽器の音がダメ、という人も一方にいるわけですし。

あと、リュート、ガンバ、リコーダー、チェンバロ、ヴィオラ・ダモーレのように、「子孫を残さなかった」楽器を古楽器というべきかどうかという問題も有ります。
リコーダーをフルートに、ガンバをチェロに、リュートをギターに、チェンバロをピアノに置き換えたり、代用するというのはかなり乱暴なやり方だと思います。
もちろんその逆に置き換えるのも同様でしょう。
そのあたりどうなんでしょうか?