誰もが青くみえるものでも自分には赤く見えるなら
躊躇することなく赤というべきなんだよ
アートでは。
でも古楽ではさ、何かの文献にたとえば黄色とかいてあるから
自分じゃ緑にみえるけど黄色にしときますなんだよ。
古楽の発想そのものがアートと正反対のところから
出発してるんでだよなあ。
漏れは美しさの裏側にある意思を聴きたいのに
なんだかきれいな音色だけどなんも訴えてこない
つまらん音楽なんだよ古楽系は。