>>254
たぶんこれで最後の書き込みになると思います。(当面ネットに接続
できない事情があるので。・・・たまに、ネットカフェにでも行って、
覗いてみますが。)

ついでに経年変化に対する説を補足して置きます。
前記の結論に至るまでには、ヨーロッパの古い家具や、壊れた古い楽器
などを買い込んで、リコーダーに作り変えたりしたことや、オリジナル
のリボイシングの経験のほか、他の分野のアンティークで同じように
言われていることの検証を相当数してきました。
無論それらの価値判断は、最終的には、個人の感性によらなければならない
ので、絶対的な証明はできませんが、少なくとも私の独断にならぬよう、
それぞれについて、複数の専門家が同様の意見を述べていることを確認
するくらいの、慎重さも持っているつもりです。

最後に、かなりきつい私の文章を真摯に読んでくださったようなので、
メッサディボーチェについて書いておきます。

<わたしの考える真のメッサディボーチェ>
これは、エーテルの存在を否定しないこと、少なくともあった方が
役に立つならとりあえず信じてみる、と言う態度がぜんていですが。

もし、あなたが自分の感情を本当の意味で連続して見続けることが
できたなら、楽器の手ごたえがメッサディボーチェをやりやすいように
変化してくれるでしょう。(例えば、バイオリンなら弓の摩擦が増える
ような)・・・・・・・これが達成できたとき本物になると信じています。