>>214ヴィブラートに関しては、Eバッハは音の衰退時にかけるよう言ってるね。
maleさんはバロック時代に興味があり、色々文献調べたり、勉強家だと思うよ。
今の古楽奏者に肯定的か否定的か良く分からないけどね。

奏者からすればメッサティボーチェが何年まで流行っていて、何年頃には廃れていたかは
たいした問題じゃないですよ。奏者は知る事が大事で、後はそれをどう使うかだけです。

例えばSバッハのフランス趣味の曲に対して、
当時バッハがイネガルしてるかどうかはあまりどうでもよく
イネガルで演奏できることが大事で、後はそれをどう使うかは各奏者次第でしょ?

ヴィブラートにしたって、例え、大バッハ先生に「もっとビブラートを使って」
って言われても、趣味が悪いと思えば俺は断ります。
(バッハ先生からの仕事なら受け入れる…)

今の古楽奏者のメッサティボーチェに納得がいかないなら、
maleさんが頑張ってオマンコヌレヌレになってしまう程の
メッサティボーチェを完成させて欲しいです。