>>171
昔の貴婦人がチェロを弾いたように、股の間に挟むのではなく
馬の横乗りような姿勢で弾いたら、より厳密なピリオド奏法になって
素晴らしいでしょうね。

もう一つは、自分が一番弾きたいのは、究極的には自分の書いた曲です。
今、自分に最も相応しい弦と弓と楽器を、自分が到達し得る範囲で演奏するわけ。
だから、クラシックの演奏家でなくて済みませんとしか言えないですな。
しかし、グリュツマッハもピアッティも、そのような立場でいにしえの名曲を校訂し
出版していたのだろうなと想像する次第。

>>172
「全然分かってないでしょ。」と書いて悦に入っている人よりは
実践的な立場で書きつづけているわけだが。