>>65
カワイそうに。レコード店にはアラウで溢れかえってるからね。
最初に買っちゃった?親が持ってたんでしょ。 刷り込みって奴ね。

>>66
音の深さでもなんでもいいけど、それは素人の領域でやってほしいわけ。
ピアノ学習者にはなんのお手本にもならないわけで。むしろ害悪なわけで。
まるで障害者が健常者に障害者の気持ちを分かるために障害者になってみろと
言っているようなもの。年をとって音色その他に多大な気遣いをするように
なることそのものは素晴らしいが、アラウに関して「基礎が先に死んでしまっても
なお、」という程洗練された音色ではない。現に、一般的批評もそうなっている。
あくまで差別化できるのはテンポ設定と妙な「間」のみ。
そもそも、年を召していることを異常に畏敬する日本人の典型があんたらね。

>>67
>それと、昔のピアニストに現代の標準を要求するな。
>確かにアラウがもしも今日にコンクールに出たらそりゃ失格するだろうが、
>それは19世紀の作法で作曲した作品が今日に受け入れられないのと同じ。
同じじゃないだろ。論理が軽薄すぎ。系譜にしたってピアノ奏法にしたってすべて重ね書き。
そして、なにより現代の標準に合わないということを自覚しているならそれで良いでは
ないか。今はアラウが喜ばれる時代ではなくなった、それだけ。
鑑賞主体のオジサンがいかにも力説しそうな雰囲気だな。