>>58 >>61
「年取ってからもこのくらいの速度、分離の悪さで弾いていいんだ〜」と、年寄りの自信につながる
から。「思索的」とかなんとか言おうが、著しく譜面を曲解することに変わりない。
その決定的な要素に粒揃いがあるということだ。
ただの連符を付点にしてもらってはこまる。これは>>60の言うとおり、客観的に図れる美観。
粒揃いが個性的演奏の要素とされるのは完全に間違い。

もちろん若い世代のピアノファンにはアラウはほとんどウケない。
譜面をなえがしろにしない、純粋な美観に依拠した耳を作っているからだ。