>>707
オペラと同じようにアリア・レチタティーヴォ・合唱で構成される音楽でも、
例えばバッハのマタイ受難曲は3時間もあるのにひとつたりとも無駄な音がない。
しかもどの細部も大の大人が何100年研究してもし足りないほどの奥深さが備わっている。
このようなものこそが真の大人の音楽と呼ばれるべきものだろう。
これにくらべれば>>698のようなものは脂身のようなぶよぶよの醜いかたまりに過ぎないと思う。