ところが1959年
ソプラノはレナータ・テバルディで、バリトンはティト・ゴッビで、オケはスカラ座で指揮はアントニオ・ヴォットーで、「トスカ」・・・という上演がミラノ・ラ・スカラ座で。
例のゴタゴタで何年かぶりにスカラに戻ってきたテバルディ。
はじめこそシッツ!。
ところが「歌い生き恋に生き」が終わると何分にも及ぶブラーヴァ!

スカラではカラスの「トスカ」の上演はされた事が無い。
不思議な事に。