「蝙蝠」がオペラの範疇なら、
オレにはもはや、オペラとミュージカルの区別がつかないな。

・・・ということはさて置き、
西欧文化を盲目的にコピーしているうちは、
そりゃあ、大衆に浸透することもないだろうし、
税金を使ってまで支援する動機も薄いでしょう。

もっと、日本的なもの、無二の土着芸術へと同化(昇華)されない限りはね。