ドミトリ・キタエンコとケルン何とかかんとかオーケストラ(輸入版で
読めましぇん)のSyn全集を手に入れました。SACDハイブリッド版で、
8,000円足らずでした。かなりお値打ちなはずです。

とりあえず11番(一番好きな曲)を聞きましたが、奇をてらわない
オーソドックスな演奏ですが、十分迫力はあります。全集としては
結構価値のあるものだと思います。

SACDプレーヤーで聞いていますが、情報量が多くなって山場でも
やかましいのではなく、楽器の一つ一つが出している音が目に
見えるようで、オーケストラの表現能力とか、ショスタコーヴィチの
書いた音楽って凄いんだと、再認識した次第です。