ペ−テル・ヤブロンスキ−、セルジオ・ティエンポ、二日続けて見に行った。

どっちも良かったけど、テクニックはティエンポのほうが上のような・・・。
ヤブロンスキ−は、ムソングスキ−の「展覧会の絵」が良かった。
ティエンポはショパンもリストもラヴェルも全部迫力あった。

二日続けて、拍手のタイミングのわからない困った爺さん婆さんがいたにも
関わらず、二人とも笑顔で答えていた。
ヤブロンスキ−はアンコ−ル三曲もやってくれたし、ティエンポは一人一人に
サイン会で声を掛けて、握手も全員にしていた。写真も嫌がらずに、ニコニコ
しながら、観客の肩に手をまわして撮影に応じてくれるサ−ビスぶり。
会場は気の毒なほど空席が多かったにも関わらず、決してふて腐れたりしない
ナイスガイたちだった。