みなさんありがとうございます。>>961です。

オルガン音楽史の講義は、紀元前からのオルガン開発と(オルガンの構造は
軽く触れる程度)その時代背景や西洋文化を紐解いていくような感じでした。
当時の教会の権力や、バッハの三位一体を意識した曲の構成など、キリスト教文化も
オルガンの歴史になくてはならないものなんですね。
バッハの他にブクステフーデやクープランなども聴きましたが、
作曲家の時代についてはけっこう偏りがあったように思います。

どうしても講義の内容と被ってしまいそうですが、とにかく一度
書いてみることにします。本当にありがとうございました。