譜面というものの発展が大いに関係あると思う。他国の音楽も譜面らしきものは
あるが、西洋理論ほど明確に定義付けされた記譜法を確立した音楽も無いんじゃないか。
アフリカ、アジア等の音楽はおおまかなメモのような記譜と口伝による音楽が多い。
音を明確に12音階に分け、高さと時間的経過を見事に表現した譜面は西洋をおいて
他に類を見ない。