>>946
いろいろと版(補筆完成者の名前で呼ばれる)があるので、それぞれ個人的お薦めを。

(ジュスマイヤー版=通常「モツレク」と言えばこの版)
ベーム/ウィーン・フィル(DG)

(バイヤー版=ジュスマイヤー版を一部手直しした版)
アーノンクール/ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス(DHM)

(モーンダー版=サンクトゥスとベネディクトクスがない、など一番異なる版)
ホグウッド/アカデミー・オブ・エンシェント・ミュージック(オワゾリール)

(ランドン版=死後、最初にアイブラーが補筆した部分の全面的採用が特徴)
ショルティ/ウィーン・フィル(デッカ)

(ドゥルース版=デュスマイヤー版を自由気ままに改作したもの)
ノリントン/ロンドン・クラシカル・プレイヤーズ(ヴァージン)

(レヴィン版=ジュスマイヤー版の改訂版の一種)
マッケラス/スコットランド室内管(LINN)

(オリジナルのモーツァルト作)
シュペリング/ダス・ノイエ・オルケスター(OPUS111)

私の最近のお気に入りは、アーノンクールとマッケラス。
ちなみに、版の問題は、↓のリンクに詳しく出ていました。ご参考までに。
ttp://www.ne.jp/asahi/jurassic/page/talk/mozart/requiem.htm