>>620 ブル9
世評ではシューリヒト/ウィーン・フィル(EMI)だが、個人的には
シューリヒト/ウィーン・フィルのライヴ(アルトゥス)を。
EMI盤よりも燃焼度があり、なおかつ歌いまわしが実に自然。
ORFの改悪コンビのリマスタリングも珍しく良好。

>>625 シベリウス
サラステ/フィンランド放送響(フィンランディア)
サンクト・ペテルブルグでのライヴ。一発録りながら、完成度は高い。
デジ録でのシベリウスの名盤の一つとして、ぜひ聴いてほしい演奏。

>>629 ショパンのワルツ
ステレオ時代の録音で2点ほど。
ニキタ・マガロフ(フィリップス)
ゲザ・アンダ(RCA、生前出版の13のワルツのみ=フィリップス「ピアニスト」に収録)
両者とも、「優雅に踊る」音楽だと感じさせてくれる演奏。