>>241
ドラティのは大砲と鐘の迫力が物凄い。だけどオーケストラはあんまり期待しすぎると肩透かしを食うことになるかも。
まあマーキュリーの技術陣の「こだわり」がつまった名盤なので、一度聴いておく価値あり。

>>259
クーベリック/シカゴ響を推す。
壮年期のクーベリックがシカゴ響を振った熱演。
クーベリックは幾度も「わが祖国」を録音しているが、その中でも一番パンチの聴いた演奏だと思う。
モノラル(52年)なので無視されがちだが、シカゴ時代のクーベリックは熱くて良い。
ハイファイ録音で有名なマーキュリーの録音なので、古臭くはあるけれど迫力のある音。
モノラルは嫌!というなら、>>261推薦の1991年盤をどうぞ。

漏れ、マーキュリーの回し者みたいだな。