>>202
個人的嗜好ではデュトワとの旧盤。余裕綽々にパガニーニを
弾いていて、すげぇ!!! と思う。めったに演奏されない、
管弦楽伴奏の小品まで収録しているのもポイント。

ただし、新盤も「オケまで自分の音楽」である点、
また、アッカルドの芸が深くなっている点で、
本当に甲乙つけがたい。
できれば、両方とも手元に置いておきたいところ。

パガニーニの協奏曲だと他には、1〜4番のグリュミオー盤なども良い。