>>150
ソフトフォーカスでまとめた演奏が多いなか、シャープな響きでスコアの隅々までクリア
に(しかもかなりダイナミックに)鳴らしたティルソン・トーマス指揮フィルハーモニア
管が良い。この曲のイメージを一新してくれる痛快な演奏です。

あとは、ブーレーズの新盤、クリヴィヌあたりかな。

>>146
弦楽器のまとまりの良さでは、
ハロルド・ライトとボストン響メンバーによる演奏(フィリップス)が、隠れた名演。