とりあえず、スレ立てた私が拙案を述べてみます。
まず現在、web上でのファイルの氾濫に対し、業界は闇雲に反発するだけですが、
逆に大手会社が膨大なパブリックドメインを月会費3,000円でいくらでも
ダウンロードできるようにしたら、誰も危険な共有ファイルをやろうとは思いません。
また、ユ○グとか玉○とかいう既存のmp3ページもありますので、ここは一発、
wavファイルかmp3のいずれかを選べるようにしたら、有料のメリットも生きます。
考えてみてください。ただでさえ希少なクラシックファンが古いモノ録音を月何枚も
買いますか(怪しいライブは除く)?
それなのに企業は、新譜制作費を抑えて、古い名盤を1,700円前後で乱発。
それもぼちぼちしか売れないから、在庫→赤字部門→さらに安く再販売を繰り返す。
そんなアホなことはやめて、解説サイト付き、高音質ダウンロードの3,000円取り放題で
パブリックドメインは放出すべきです(著作権も消滅するのでその辺の収支は合うはず)。
そうすれば、不良在庫は減り、クラシックファンは喜び、メーカーも定時収入を得る。
あと私の経験ですが、ユ○グで、今まで買うことがなく、これからもおそらく手が
延びなかったであろうリパッティの演奏にタダで接し、感動。ブザンソンのCDを購入。
さらに、チョピン狂になり、ポリーニやルイサダのCDも買うようになりました。
ちょっとした市場開放の考え方が、ファン拡大に繋がるのではないでしょうか?