都響を維持したいなら、都の税金でオーケストラを維持することを
納税者に納得させられなければ駄目。
N響でも読売日響でも日本フィルでも出来ない、都響にしか出来ないことを、
クラシックファンではなくて、東京都民=納税者に分からせないと駄目でしょう。
ただ、「大物外人指揮者を招聘しています」とか「マーラーが得意です(w」では
駄目です。

今まで、都響は都の潤沢な資金を使って派手な演奏活動を繰り広げていたが、
果たしてそこに「都民の為の」という視点はあっただろうか。
以前、小笠原等の離島への移動音楽教室の仕事を拒否した時点で、
都の税金を使う資格はないのでは。