>>271
SterlingのCDで以下のものです。
CDS1065-2 エミール・ジャック=ダルクローズ (1865-1950 スイス) 管弦楽作品集
 旅 悲劇的印象〈1914年〉 ロマン絵画
  モスクワ交響楽団 アドリーアノ (指揮)

旅は2曲からなる組曲、悲劇的印象は合唱が入る17分の曲、
ロマン絵画は5曲からなる50分!くらいの曲です。
いずれも明瞭なリズムと解りやすいメロディで聴きやすい曲ですね。
曲の感じは、フランス音楽よりドイツ音楽に近い感じがします。

いずれにせよ、Sterlingレーベルから発売されているものは聴きづらい曲はありません。
ただし、つまらないものはあるようですね(ハンス・フーバーとか)。