ただ、御承知のように確かに生楽器はあらゆる面で面倒で(ピリオド楽器になると
更に面倒で)、敬遠されるという流れも確かに出来よう。
そうすると、生楽器の存在価値は最悪、ハイソサエティのなぐさみもの
としてのみ存続するかもしれない。そんな思いで下記の文章も書いた。

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323 :名無しの笛の踊り:2005/08/30(火) 11:44:28 ID:nv+TwFgT
>321
> 音大生の卒業後の進路は大体学校か音楽教室の先生だもんね。

それの何が悪いんですか?

というか、社会との関係を考えるならばクラシック音楽は
既に、モダンバレエや茶道などと同様に、
表現そのものが売りなのではなく、ハイソサエティ文化の一部に
なっているのだということを、大前提に考えるべきなんじゃないですか。

「銘器を譲ってもらうのに、いくら包んだ」「先生が会を開くので、ご祝儀を
集めた」ということで、茶道と全く一緒でしょ?

何を勘違いしてるんだか。