現代の音楽シーンにおけるクラシックの存在意義
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0087名無しの笛の踊り
2005/08/30(火) 22:17:57ID:jfFq6cho出来としては>>84のサイトの方が上かな。
けど、このガーリタン・パーソナル・オーケストラ。
知ってる人は知ってるだろうけど、わずか3万ちょっとで買えちゃう。容量も2Gに満たない。なのにこの音。
プロ用器材なら、ん十万で容量も90Gとかいってるからさぞかしいい音出るんだろうね。そんなもの聞いたことないけど。
>>84のサイトを漁るといろいろ出てくるけど、
バッハ:トッカータとフーガ ニ短調 BWV565 (オリジナル オルガン版)
http://homepage1.nifty.com/PICCOLO/P-2-91.htm
これなんてもう実機と区別つかんわな。生オルガンを現地で聞けば別だろうけど。
他にも、
バッハ:シャコンヌ(無伴奏ヴァイオリンの為のパルティータ第2番より)
http://homepage1.nifty.com/PICCOLO/P-2-66.htm
これなんか、弦の演奏者がDTMだと分からなかったらしいしね。
まあ、この人の古楽はロマン風すぎるのが何だけど。
ベストセラーになってるクラッシック100とかを買ってる層にはもうシンセで十分だし、
ロックのバックで鳴るオケとか、アイドルの後ろで鳴ってるオケとかにはもう演奏者はいらない。
仕事がなくなった日本のオケは、アイドルの後ろで弾いて小銭を稼いでるみたいだけど、その仕事ももうなくなるね。
残された仕事は、舞台装置としてアイドルの後ろで当てぶりをする生きた大道具役だけ。
外堀は着々と埋まりつつある。
内堀から本丸へと迫る日も遠くない。
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