現代の音楽シーンにおけるクラシックの存在意義
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0054名無しの笛の踊り
2005/08/21(日) 00:59:40ID:4ZmNsAZ1それは本質とは関係ない揚げ足取りみたいなもんだ。
昔との比較で言うなら、いわゆる先進国の住人はかつての貴族よりもはるかにいい暮しをしている。
言うならば、むしろ、総貴族化といってもいいくらいだ。
しかし、そんなところで議論してもしょうがない。
>>50の書き方には問題があるけど、その本質は、対象は誰であれ楽しむための音楽であったということだろ。
シュトラウスのワルツはダンスのBGMであったことは間違いないわけだし、
役割としては、古くはサタデーナイトフィーバーの頃のディスコミュージック、
最近ではパラパラのバックで流れていたユーロビートなんかと性格としては全く同じだということ。
もっと最近は・・・よく知らね。
バッハは教会に深く携わった人生を送ったから教会音楽が多いのはしかたないが、
同時代にバッハ以上の名声を集めたテレマンは膨大な数のその『俗』な音楽をつくってる。
一番有名なのは、食事のときのBGMだし。
バッハと並んで扱われるヘンデルも、歌劇などの『俗』な歌品で本領を発揮した人だ。
バッハにしても、コーヒーカンタータを楽しんだのは、ごく一部のセレブだったのかね?
トーマス教会でバッハのカンタータを聞いたのは貴族ばかりだったのかね?
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