現代の音楽シーンにおけるクラシックの存在意義
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0041名無しの笛の踊り
2005/08/19(金) 23:07:15ID:79NknoDHやんごとなき人たちの間ではそれが民族音楽、いやしい人たちの間では民謡だった。
西洋ではクラシック音楽がやんごとなき人たちの民族音楽だったと勝手に思ってる。
それが、植民地支配、帝国主義で、各地方へ散らばって、クラシックが一躍世界の音楽になったと。
でも、ところが、アメリカの黒人たちにクラの楽器を持たせたら、ジャズが生まれ、
ギターを持たせたらブルースが生まれ、いわゆる黒人発祥の音楽が、
この一世紀ほどで世界を支配してしまい、クラシックは隅に追いやられてしまった。
やっぱりクラシックは過去にちょっと有名になったことのある民族音楽で、
レコードショップの隅にある民族音楽コーナーにあるべきものだったのかな?
クラシック全盛期はクラは今で言うJ−POPだったんだから。
伝統を守るものクラは重要かもしれない。でも、型破りなクラシックも今の時代、
いいんじゃない? ケージとかライヒとか。
作曲者に限らず、演奏者も、クラの曲を楽しみながら自由に演奏しても、
もっと面白い音楽が生まれると思われ。パコ・デ・ルシアがアランフェスを演ったように。
ただ、彼、クラの批評家からはものすごいバッシングを受けたんだけど。
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