現代の音楽シーンにおけるクラシックの存在意義
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0167名無しの笛の踊り
2005/09/04(日) 16:42:18ID:3TFk1EOJ音楽とは何も関係はないのだが、写真を専門にやっている親父の意見を借りると、
デジカメは便利で使っているのだけども、表現力には著しく欠けるそうだ。
数十万するデジカメで撮った写真より、むしろ、使い捨てカメラの方がよほど表現力は
あるのだそうだ。よくは分からんが、画素数の問題で、限りなくアナログには近いのだけども、
やはりデジタル、細かい荒さが目立つらしい。
といって、それをCDに例えると、また難しい問題が発生しそうなのだが……。
音楽とは何も関係がないと書いたのだが、そのことが音楽にも言えるのではなかろうか?
少なくとも生演奏を聞くときには。
昔俺が厨房のときに音楽の先生が言っていた。
「上手い演奏と感動できる演奏とは違う」
と。そのときは意味が分からなかったが、今は確かにその通りだと思う。
DTMで上手い演奏は出来ても感動できる演奏は出来ないんじゃないか? と思う。
楽譜上では分からない「何か」が、演奏者や指揮者の演奏にあるのだと思う。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています