>>320
今日はこのスレが面白いのでついつい覗いて粘着気味で申し訳ないのですが、割り込みます。
貴兄の感じる「厳しい刻み」は、鳴った音が貴兄の頭の中で感覚に昇華したその最終結果。
その感覚の大元は、楽譜に記録された記号であり、それを解釈した演奏家の肉体的・精神的行為。
言い換えれば、奇形にその感覚を生じさせるために、何重もの奉仕がなされているとも言えます。

そこを「ああそうですか」とかいかがなものか。感謝すべしとはもちろん思いませんが、
「なるほど」くらいにはなりませぬものか。