ドン・ジョヴァンニは、主人公よりもやはりソプラノ三人がいかにそれぞれの魅力を思う存分出してくれるかで
演奏の良し悪しがかなり決まってくると思う。意外に、マゼットとドン・オッターヴィオが
あんまりぼんくらな謡か足してないと言うことも重要だ。それらの点からして、俺としては
CDならグラモフォンのベーム=ウィーンフィル盤、DVDならワーナーから国内盤が出てる
クライツベルク指揮のグラインドボーン盤が好きだ。