オルネラ・ヴォルタの『サティとコクトー』という本によれば
六人組結成も、完全にコクトーの政治的画策だったらしい。
アンリ・コレとコクトーは裏で通じていたとか。(ただし、証拠資料は提示されず)
しかし、だとすると、あのメンバーを集めたコクトーは物凄い目利きだったということになる。
作曲家としてはソーゲしか名前の残ってないアルクイユ派と比べれば、その差は歴然としている。